3回結婚してわかった! “真実のパートナー”の見つけ方

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3回結婚してわかった! “真実のパートナー”の見つけ方

・経験したからこそわかること
経験したからこそ、わかることもあります。
2回の離婚を経験した後に今のパートナーと出会い、3回目の結婚となりました。
3回結婚してわかったことは、今のパートナーが真実のパートナーであることです。
過去の失敗は、今のパートナーと知り合うための試練だったかもしれません。
そこで3回結婚したからこそわかる、真実のパートナーの見つけ方について取り上げます。

・1回目の結婚
1回目の結婚は、20歳の頃でした。
お互いがお互いに夢中になり、「運命のパートナーはこの人しかいない」と本気で考えていました。
しかし結婚生活は長く続かず、離婚という形になりました。
理由は、結婚によって自由が制限されたからです。
今を振り返ると、当時は年齢だけを重ねた子供でした。
しかし子供であるにも関わらず、自分は「大人」であると勘違いしていたのです。
責任というものを甘く見てしまい、相手も自分も勝手な行動を繰り返していました。
お互いが自分勝手な行動をすると、結婚生活は続きません。
子供がいなかったということもあり、離婚ということになりました。

・2回目の結婚
2回目の結婚は、20歳半ばの頃です。
離婚後はしばらく異性と付き合うことに躊躇していたものの、周りがどんどん結婚して、焦りが出てきました。
そこで、婚活パーティーへ参加しました。
そして婚活パーティーにいた人と、短期間のお付き合いで2回目の結婚となりました。
周りからは「早い」と言われていましたが、自分にとっては寧ろ遅すぎるほどです。
しかし当時は、全く気がついていなかったのです。
結婚をしたのは相手のことが好きになったからではなく、「結婚した」という事実が欲しかったがためです。
相手を知ろうとせずにそのまま結婚したがために、離婚となりました。

・3回目の結婚
そして3回目の結婚です。
1回目の結婚は周りの目が見えず猪突猛進で結婚し、2回目の結婚は焦りからによるものでした。
今にしておもうと、離婚になって当然の結果と言えるでしょう。
だから3回目の時は焦らず、自分自身と向き合うことに専念しました。
どういう人と付き合って、どういう形で過ごしたいのかを真剣に考えたのは初めてかもしれません。
すると不思議なことに、運命のパートナーが現れたのです。
後で聞いたことですが、相手も自分のことを「運命のパートナー」と感じていたようです。
結婚する時も周りからは何も言われず、しかも「結婚すると思っていた」とまで言われた程です。
出会いに焦りは禁物です。
自分自身を見つめ直せば、運命のパートナーと出会えます。